けんきるのピルルク雑記

WIXOSSなどTCGメインで投稿していきます

ピルルクTELOSデッキの紹介1

皆さんはじめまして、けんきるです。

故あって今回からブログを書いていこうと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

第一回は、WIXOSSから、ブログ名になっているピルルクのデッキ紹介をしていきます。

僕自身、ピルルクが大好きでWIXOSSを始めたときからずっとピルルクを使ってきたので、他のピルルク使いの参考になれば幸いです。

 

レシピ

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コンセプトは、「ひたすら守ってTELOSに乗る」です。

レベル5までグロウする前に決着がついてはいけないので、タマキーを採用したダッシュ 型ではありません。

逆に、相手の攻撃をライフバーストとアーツで止めながらゆっくり追い詰めるのがこのデッキの特徴です。

 

各カード解説

ルリグデッキ 

●ピルルク TELOS

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レベル5。本日の主役。

メガネがかわいい。

TETRAからTELOSにグロウすることで、見た目以外で変わる部分は、

  • ルリグダメージを無効にする効果からターン1が消える。
  • ピーピングアナライズで毎ターンピーピングハンデスができる。
  • カタルシスの効果が変わる。

です。

TETRAと同様にルリグアタックは止めるのでアーツでシグニを止め続けてピーアナとカタルシスで詰めていきます。

 

●コード・ピルルク KEY

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キー。

アロス・ピルルクとコード・ピルルクが共闘したらかっこいいなぁ...と思って採用しました。

TELOSまでグロウしたとき、エクシード2を2回、エクシード1を1回使うことで下敷きをきれいに使いきることができるのでピルルクキーを採用しています。

エクシード1の1ドローがメチャメチャ大事です。

 

●グレイブ・ブルー

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個人的にかなり使いどころが難しいアーツ。

シャハラザ×2を蘇生して手札を捨てれば3面防御になりますが、そのためにはこのアーツを撃つ前に手札を持っておく必要があるので、相手にグレイブ・ブルーを使うタイミングがバレてしまいます。

なので手札0枚で撃つことも想定して僕の中では2面防御扱いです。

ソロモーンを蘇生して確定サーチや、TELOSのカタルシス中にマノミン×2を蘇生してハンデスしてキルするプランもあるので覚えておくと便利です。

 

●ドント・リブミー

●ドント・ムーブ

防御アーツ。

とにかく防御面数を見て選びました。

セレクト・ハッピー5だと序盤の守り札がなくなってしまうのでドント・ムーブを採用してます。

 

このルリグデッキの構成だと8~9面防御となっています。

これに加えてルリグアタック確定ガードもついてくるので守りは盤石です。

ちなみに、ルリグデッキが全てピルルクが描かれたカードで構成されているのは狙ってます。

 

メインデッキ

●魔海の鉤爪 キャプテン・フック

●魔海の船員 ラカム

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ライフバースト担当。

守りの要です。絶対に埋めます(強い意志)。

フックの出現時効果は、どうしても手札が捨てきれないときや、山に残っているマノミンやアナスタシアを引っ張り出す時に使います。

ラカムの出現時1ドローは、手札が残ったままターンを渡す可能性やアナスタシアの蘇生条件を満たせなくなる可能性があるのでレベル4以降は極力使いません。

 

●幻竜 ギヴル

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序盤の面空け担当。

このデッキではライフバーストを厚くすることを念頭に置いているのでクロケルを採用できません。

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そのため、5枚目以降のラハブとしてギヴルを採用しています。

 

●魔界の末娘 アナスタシア

メイン火力&耐性担当。

アナスタシアは盤面に残して返したいので、相手の防御に巻き込まれない位置に立てます。

最近ではセレクト・ハッピー5や青ウムルなどがいるのでアナスタシアは使う直前までエナに置いておきます。

 

 

回し方

~マリガン~

ライフバーストを埋めるために、手札に来たライフバースト持ちカードを全て戻します

 

~レベル3まで~

ラハブとギヴルで面空けしながら攻撃するのでハンドコストを維持しながら立ち回ります。

場合によっては先1ドローゴーしたりピルルクキーのエクシード1を使います。

 

~レベル4~

TETRAにグロウしたら即座にカタルシスを使います。

 

~レベル5~

ピーピングアナライズで落とすカードは、サーバントか相手の次の動きの起点になるカードを選びます。

カタルシスは、

  1. 相手の山が残り3枚以下
  2. 相手のライフクロスが残り1枚
  3. 相手のライフクロスが残り0枚

のどれかのタイミングで使いますが、1と2のタイミングで使う時は、ゲームがあと何ターンか続くので3面防御が残っているかしっかり確認します。

カタルシスを使ったら、ルリグアタックでトドメをさすように動きます。

 

総合的に気を付けなければいけない点は、最後のライフクロスを絶対に守ることです。

ピルルクのオートガードに頼った立ち回りをするため、ライフクロス0のときはなにが負け筋になるかわかりません。

そのため、最後のライフクロスはギリギリまで守ります。

 

さいごに

ここまで読んで頂き本当にありがとうございます。

このレシピはディセンブル発売前までのものなので、アルフォウ、緑ピルルク、青タマが登場した今ではそれらに対応したレシピと立ち回りを模索しています。

次回は不採用カードの解説や各対面の立ち回りなどを書いていこうと思っています。

 

次回:ピルルクTELOSデッキの紹介2 - けんきるのピルルク雑記

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